【ブログVol.21】冷えと坐骨神経痛の関係とは?
冷えと坐骨神経痛の関係を知りたいと思う方は多いのではないでしょうか。
今回は、冷えと坐骨神経痛の関係や、冷えによる坐骨神経痛の対処法について解説します!
そもそも坐骨神経痛とは、おしりや太ももの外側・裏、ふくらはぎや足の裏に生じる痛みやしびれのことをいいます。何らかの疾患によって発症する症状であり、病名ではありません。電気が走るようなビリビリとした鋭い感覚が特徴です。
症状が強くなると、歩きにくさや排尿障害(頻尿や尿の出にくさ)が起こり、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
坐骨神経は、末梢神経(脊髄から出ている神経)の中で一番太くて長い神経です。脊髄から出た後におしりを通り、膝裏の上あたりから枝分かれし、足の裏にまで伸びていきます。
坐骨神経の通り道のどこかで何らかの障害が起こると、坐骨神経痛が生じます。主に下記のような多くの病気をきっかけに、坐骨神経が刺激されて起こります。

坐骨神経痛は、冷えによって悪化するケースが多く見られます。
坐骨神経は多くの血管に覆われており、寒さや冷えによってこれらの血管が収縮すると、坐骨神経周辺の血行不良が生じるのです。
血行不良になると、体内ではさまざまな影響が生じます。
・坐骨神経への酸素や栄養素の供給が悪くなる
・痛みに関連する物質の排出が妨げられる
・筋肉が固くなり坐骨神経を圧迫しやすくなる
特に冬場は外出機会が減って運動不足になるため、より血行不良になりがちです。

自分でセルフケアしても坐骨神経痛の痛みが緩和されない……という方は、ぜひ【スリーピース整骨院】へご相談ください。
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