【ブログVol.17】ぎっくり腰でNGな寝方とは!?
ぎっくり腰は、「重いものを持ち上げる」「お辞儀をする」など日常生活のささいな動作が引き金となり、発症してしまうことが多いです。
安静にしていれば痛みが収まるものの、症状が出ている間は痛くて動けないこともあります。特に睡眠時は、寝方に気を付けないと痛みが増したり、回復が遅れたりする可能性もあるので注意が必要です。
そこで今回は、ぎっくり腰のときでも痛みを軽減して睡眠ができる寝方やNGな寝方について紹介します。

ぎっくり腰のときは、自分にとって楽な姿勢で寝ることが大事です。しかし、実はNGな寝方をしていることもあります。そこで、ぎっくり腰のときのNGな寝方について紹介します。
腰の下にタオルを挟む
腰の下にタオルやクッションなどを挟んで寝ると、身体の歪みを招いてしまい、腰痛が悪化するおそれがあります。特に習慣的に腰の下に挟んでいる場合は注意が必要です。
腰のクッションが厚すぎると背中が曲がり、反り腰になってしまいます。一方、クッションが薄すぎると、身体の重みが腰に集中してしまい、負担が増加する可能性があります。
うつ伏せで寝る
うつ伏せも腰に負担が大きい寝方のひとつです。長期間、うつ伏せで寝ていると腰の緊張が強くなるので、腰痛を悪化させる可能性があります。また、起床時に腰で起き上がるので、痛みを加速させます。
うつ伏せで寝るのが楽と感じる人は、腰椎の柔軟性が低下傾向にあります。その場合は、改善する必要がありますので、整骨院などに相談すると良いでしょう。
寝返りを打たない
寝返りをすることで身体の緊張が緩和し、体重がかかる向きが変えられるため、片方に負担が偏ることもありません。「寝返りをすると腰が痛いから」と、身体を固定させて寝るのはNGです。
寝返りが打ちやすい寝具を使うことが大切です。柔らかすぎる寝具は寝返りしづらいので避けましょう。高反発のマットレスは自然な寝返りをサポートしてくれます。
また、横向きで寝るときは抱き枕を使いましょう。抱き枕がない場合は、いろいろなクッションで試してみてください。
痛い方を下にする
腰が痛む方向を下に寝ると血流が悪化して、回復が遅れてしまう可能性があります。また、血流を悪化させるだけでなく、腰が過緊張になることで痛みがひどくなることも。特に横向きに寝るときは、痛い方を上にして寝ましょう。
同じ向きでしか眠れない人は、身体の歪みや緊張を改善したり身体をほぐしたりすると、あらゆる姿勢でも楽に寝られるようになります。整骨院に受診して、まずは症状を説明しましょう。
コルセットをつけっぱなしにする
腰が痛いからとコルセットをつけっぱなしにして寝るのはNGです。腰を長時間締め付けるので、血流が悪化して痛みが改善しません。また、筋肉の過緊張により痛みが取れにくくなるので注意しましょう。
ただし、脊椎の圧迫骨折の場合はコルセットが必要です。ぎっくり腰の場合は、寝るときには外して身体を解放してあげましょう。

痛みが引かない場合はスリーピース整骨院仁戸名院へ
ストレッチをしたり安静にしたりしても、痛みが引かない場合は、整骨院への相談がおすすめです。
丁寧なヒアリングで一人ひとりに適した施術を提案する、当院にご相談ください。
スリーピース整骨院仁戸名院では、ぎっくり腰になったお客様に対して、鍼灸、電気治療、筋肉や骨格、自律神経の矯正を行っています。
原因を探ることで、早めに改善する可能性があります。
スリーピース整骨院仁戸名院なら普段からできるストレッチなどもアドバイスしておりますので
ぎっくり腰になってしまったときは、ぜひご相談ください。





