【ブログVol.29】すべり症でやってはいけないストレッチとは?効果的な対処法は?!
腰のすべり症を改善するために、ストレッチは有効です。
しかし、すべり症ではやってはいけないストレッチもあり、知らずに行ってしまうとかえって痛みやしびれの症状が悪化する場合があります。
今回は、すべり症の方がやってはいけない動作と改善に効果的なストレッチ方法をご紹介します。

そもそもすべり症ってどんな病気?
すべり症とは、椎間板(背骨を形作る椎骨と椎骨との間にある軟骨)の変形や、背骨の椎間関節の異常により、腰骨のズレが生じて起こる病気です。
すべり症は大きく、「分離すべり症」と「変性すべり症」の2つのタイプがあります。
それぞれの原因としては、以下のとおりです。
【分離すべり症の原因】
背骨(脊柱)の一部が、運動により疲労骨折して、剥がれ落ちるのが一因です。活発なスポーツをする成長期の子どもに多い傾向があります。
【変性すべり症の原因】
椎間板の老化・変性(異常)により発症します。現在、根本的な原因は明らかになっていません。加齢や、女性ホルモンの分泌激減による骨の状態悪化が一因と考えられています。

すべり症の主な症状は、以下のとおりです。
・腰痛
・足の筋肉低下
・排尿の勢いが弱くなる
・歩行で痛みを繰りかえす
・お尻や脚がしびれる(坐骨神経痛)
症状が長期化するケースも多いので、早めのケアが大切です。
「すべり症による腰痛がなかなか改善されない」など、日頃から身体の不調が気になる場合は、ぜひスリーピース整骨院仁戸名院にお気軽にご相談ください。
スリーピース整骨院では、専門知識を持ったスタッフが、お客様の身体の状態を丁寧にヒアリングしたうえで適切な施術を行います。
施術後も自身で身体のケアができるようアドバイスするため、腰痛にお悩みの方はぜひお問い合わせください。
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